TMstation7 的个人资料今夜もTETSUYAしちゃいましょう-めもなのは...照片日志列表 工具 帮助

日志


6月13日

♯2 運命を変える魔法少女なのー

ユ[…来てくれたんだね]

な[喋った!?]

ユ[詳しい話は後、いったん病院の中へ非難するから急いで!]

な[えっ!?あっ、うん]

二人は急いで病院の中へ入る

 

 

♯2[運命を変える魔法少女なのー]

 

 

仮[ぐおおおおおおおおおおおお]

外では仮面を被った者が発狂している

ユ[この中に結界張っといたからとりあえずは大丈夫だよ]

な[う、うん…]

なのははこの状況に飲み込めず訳が分からない

ユ[詳しくはこの件が終わり次第話すから今は重要なことだけ話す。 

僕は訳あって違う世界から逃げてきたんだ。今外で暴れてる奴の狙いは コレなんだ]

フェレットは首から下げている赤い宝石のようなものを見せた

な[きれいだね]

ユ[詳しいことはまた話すけどこれには魔力があるから奴も狙ってるんだ。 

  それで君にお願いがあるんだ]

な[えっ!?]

ユ[僕は異世界から君という資質がある人物をようやく探し出すことができたんだ。 

  資質がある人間はなかなかいないんだ。急な話で悪いけど君を見込んでの頼みなんだ。 

  世界を救うためぜひ力を貸してほしい!]

な[えっ?えええ?えええええええ!?]

なのははいきなりな展開でびっくりしている

ユ[奴ももいつ攻めてくるか分からない。世界を救えるのは君しかいないんだ!]

かなりパニックになっていたなのはだがどうやらこの言葉で決心がついたようだ。

な[わ、分かった。私にできることなら]

ユ[ありがとう、君にはいつかお礼をするよ]

な[そこまでしなくていいよ]

ユ[じゃあ今から言うことを同じようにしてね、準備はいいかい?]

な[う、うん]

ユ[赤い玉に向かってリリカルマジカルざますなのーって唱えるんだ。僕が唱えたら同じように続けるんだ、

  分かったね?]

な[う、うん]

ユ[じゃあ逝くよ]

フェレットは赤い玉を二人が見える位置に持ってくる。

ユ[リリカルマジカルざますなのー]

な[リリカルマジカルざますなのー]

ピキーン。

キラキラリーン。

なのはは光に身を包み様子が変化していく。

光が消えるとそこには…。

な[フッフッフッフッフ…。]

今までのなのはとは様子が違う。

ユ[なのはさんやりましたわね]

なぜかフェレットも様子も変わっている。

いや、本当はこのフェレットは何も変わりはしていないのだがなのはと調子を合わせているのはここだけの秘密にしておこうw。

な[お~っほっほっほ~]

ユ[なのはさん、準備はよろしくて?]

な[はいざます~]

ユ[レディーGO!]

2人は豪華な突っ走りと共に扉を破り外に出た。

仮[やっと現れたか]

な[お~っほっほっほ~]

ユ[お~っほっほっほ~]

な[あら?いけませんわ]

ユ[どうしたんですのなのはさん?]

な[さっき扉を破った時に財布を落としてしまいましたわ]

なのはは両手に10本も付けている指輪を前にいる仮面に自慢するように見せ付けながらさっきいた中へ財布をとりにいく。そこにいたフェレットはやれやれという感じを思いながらもそれを表情には出さずあ~ら、うっかりなのはさんですこと、というような顔で見ている。

中にあった純金100%のいかにも重たそうな財布をこれまた仮面に自慢に見せ付けるように拾いあげた。仮[…………。]

しかし変身して衣装がチェンジしたまではよしとしよう。変身シーンは魔法少女ものにとって興奮するシーンだからな。とはいえ、いつのまにあんなに指輪なり財布なりアイテムが装備されてるんだ?全く初期装備でこんだけ豪華だとどんだけRPGが楽なものだろうか…。

な[さて準備が整いましてよ]

ユ[なのはさんそろそろヤっちゃって下さっていいざますよ]

仮面の男は目の前の光景に呆然としつつも何とか我を取り戻そうとしたが一足遅かったようだw

な[あなた、知ってるんですわよ私は。]
仮[何がだ?]

な[あなた最近お金に困っていたらしいわね]

仮「なぜそれを知っている?」

ユ「なのはさん、例のものを見せていりなさい」

な「ラジャー」

なのははポケットから写真を取り出した。

しかしいつの間にこんなものがポケットに入ってたっていうんだw?

仮面の男は不思議そうに見ている。仮面の男さんよぉ、今攻撃しちゃえばいいんでないかいw?

な「お~っほっほっほ~。これ何に見えるざます?」

なのはは仮面の男にその写真を見せる

な「あなた、お金に困ったらしく借金してたらしいわね。お金に困ったあなたは金目のものを狙い銀行を襲う

  ようになった。それが証拠よ」

そう言うとなのはは仮面の男に銀行やら店を襲っている様子の写真を見せてやった。しかしいつの間に撮ったんだこれはw?

仮「なぜこれを!?」

な「私にかかればこんなもんちょちょいんのちょいってもんですよ」

ユ「なのはさんを甘く見ると痛い目に合うざます」

仮「くっ…、」 (何でなんだ。しかしこんなことで情報が漏れたらうまくいかなくなる。うむぅ、仕方ない

  か…。)

仮「ふっ、今日はここまでにしといてやる。さらばだ。フハハハハ…」

仮面の男はどこかへ消え去った…。しかし何がここまでにしといてやるだぁ?こいつは何かヤったっけっかw?な「何なんですか?あの仮面は」

ユ「なのはさんお疲れ様でした」

と、ふとなのはは意識が落ちてふっと崩れ落ちる…。

…………。

………。

……。

…。

な「あれれれ?」

なのはは意識が戻り気づいた時には公園のベンチに横たわっていたようだ。

ユ「なのは気づいた?」

な「私、どうしてここに…。それに何だか魔法使い?になったような…」

ユ「うん、なのはを巻き込んじゃってごめん。」

な「うううん、困ってたみたいだし私がやらなきゃって思ったから誤らないでよ。」

ユ「ありがとうなのは。そうだ、僕はユーノ、ユーノスクライアって言うんだ。」

な「ユーノ君って言うんだね?よろしくね」

ユ「君のことは知っている。高町なのは。助けを求めてここまでやってきてなのはを見つけたんだ。

  実は僕はあの仮面の男に魔法をかけられてこんな姿にされてしまったんだ。あいつは何かたくらんで  

  ここまでやってきたらしい。それで僕もここまで追いかけてきたんだ。僕のいる世界もあいつのせいで 

  めちゃくちゃにされたんだ。この地球もそんなことにはさせたくなくて。ここに来る時なのはから強い反応が 

  あったんだ。それでなのはに協力をしてもらったんだ」な「よく分からないけど私ががんばらなくちゃいけな

  いんだね?」

ユ「本当は関係ないなのはを巻き込みたくないんだ。でもなのはに手伝ってもらいたいんだ…。」

な「私にできるのかなぁ…。」

ユ「もちろん無理はさせたくないんだ。これは僕の問題だし」

な「でも困ってるんだから私も頑張らなくちゃって気になるの。だから私も頑張ってみるね。」

ユ「ありがとうなのは!」

なのはとユーノはお互いに握手をしこれからの決意を胸にした。

な「あー、どうしよこんな夜遅く帰ったら。あわわわわ。」

なのははユーノを持ち上げて急いで家に帰るのでした。

4月8日

♯1 出会いは突然になのー

[魔法少女ザーマスなのは]

 私、高町なのはがお送りする魔法少女ザーマスなのは。これからリリカルマジカルがんばります!魔法少女ザーマスなのは始まります。

 

ユ[はぁはぁ…。これだけは絶対に渡さない…。]

 [ぐぉおおおおおお]

どこからともなく襲ってくる。

少年は息を切らしながらも大事そうに抱える赤い玉。

ユ[…これはそんなものに使うもんじゃないっ!]

 ユ[はぁはぁ…。]

 ……。

 …。

 

 私高町なのは小学3年生。今日も元気に学校に通っている女の子です。

♪遥か空響いてる祈りは奇跡に~

携帯目覚ましが鳴る

な[ん~……]

眠気眼で携帯音を止める

な[何だか昨日変な夢見ちゃったなぁ…。]

 眠い体を起こし朝支度をする。

な[逝って来ます] 

[逝ってらっしゃ~い]

私の家族は5人家族。お父さん(士郎)とお母さん(桃子)は新婚さんみたいにいつもラブラブです。お兄ちゃん(恭也)とお姉ちゃん(美由希)仲良しさんです。なのでなのはだけが浮いちゃってる感じです。

 

ア[なのはおはよう~]す[おはよう~]な[二人ともおはよう~]

アリサちゃんとすずかちゃんは私のお友達。今年から一緒の塾に通ってるんだ~。

 

 キンコンカンコーン(学校のチャイム)

 それは学校が終わり塾へ行く時の事でした。

ア[こっちが近道なんだよ、こっちから逝こう~]

す[何か人影がなさそうだけど大丈夫なのかなぁ…]

ア[逝くったら逝くのー!]

 な[ははは…。]

辺りは木が並び夕暮れ時。辺り一面は静まっている。

な[う……。]

 す[どうしたのなのはちゃん?]

な[ん、大丈夫だよ。]

 な(あれ?これは昨日夢で見た場所のような…)

ア[なのは疲れてるんじゃないの?]

 な[そんなことないよ]

 しかし幻聴は再びヤってくる…。

な[うっ……、ごめん私ちょっと!。] ア[ちょっとなのはどこ逝くのよー]す[なのはちゃーん]

 なのはは駆け出して木の間を抜け草むらの置くへ向かう。

な[はぁはぁ…。]

そこには怪我を負っているフェレットが1匹。

な[え?……フェレット?] ア[なのはー]す[なのはちゃーん]

 二人がそこに合流する

な[と、とりあえず病院に逝かなくちゃ]

 

先[とりあえず無事みたい。でも安静にするため今日1日は預かっておくわ]

フェレットは起き上がり辺りを見回しなのはと目が合う。

す[かわいい~] ア[なのは、見られてるYO] な[あっ、う、うん…。]

 フェレットとなのはは見つめあう。

な[かわいい~♪]

 

 な[あのねお母さん頼みがあるの]

桃[どうしたの?]

 な[ウチはね飲食店だってことは分かってるんだけど今日ケガをしているフェレットがいたの。 ちゃんと面倒見るからウチで飼っちゃダメかな?]

 桃[了承]

 桃[みんなも了承よね?]

 士&恭&美[了承!]

な[よかった~]

 なのははアリサとすずかに携帯でメールを打った後寝ようとベッドに横たわる。と、その時!?

ユ(助けて…)

な[うっ…。]

 ユ(ここから助けて…。早く…、もう時間がないの…。)

な(これはもしかしてさっきの…)な[……。]

なのははどうしようかためらうが意を決して家を飛び出る。焦る気持ちを抑えながら病院までかけていく。

な[はぁはぁはぁはぁ…。]

 なのはは病院にたどり着く。

 ぐぉおおおおおおおおおおおお

そこではフェレットが何者かに追われている

フェレットがなのと目が合う。

な[え!?何々!?] フェレットがなのはに向かってダイブしてくる

な[ええ!?] なのははしっかりとフェレットを受け止める

ユ[…来てくれたんだね]

な[喋った!?]

 

 [次回予告]

 な[君喋れるの?凄いね~]

ユ[え~、訳があって違う世界からヤってきましたんで]

 な[どこからキたの?ねぇねぇ早く教えて]

ユ[わわ、落ち着いて下さい。この先は魔法少女ザーマスなのは第2話で]

 な[そんなわけで次回をお楽しみに。その前に続くといいけどねw。次回もリリカルマジカルがんばります!]

 

な=高町なのは。ユ=ユーノ・スクライア(フェレット)。士=高町士郎。桃=高町桃子。恭=高町恭也。美=高町美由希。ア=アリサ。バニングス。す=月村すずか。先=医者の先生。以上でお送りしました。